副作用には気をつけて|アフターピルを処方してくれる産婦人科を見つけておこう

アフターピルを処方してくれる産婦人科を見つけておこう

副作用には気をつけて

うつむいている女性

アフターピルの主成分は女性ホルモンで、女性ホルモンを摂取することで子宮内膜を剥がし、緊急に避妊を行うというのがアフターピルの仕組みです。
そのため生理の時と同じような吐き気や嘔吐、頭痛などの副作用を一時的に引き起こす場合があります。
これらの症状は通常1日ほどで治まりますが、せっかく飲んだアフターピルを吐き出してしまうと効果がなくなってしまうので、注意が必要です。
頭痛もホルモンバランスの変化によって生じる症状で、こちらも1日ほど経過すると治まります。
その他の副作用としては、全身の倦怠感や月経出血量の増加や減少、下腹部痛などがみられるようで、数時間か1日程度で回復します。
基本的にアフターピルの副作用は1日経てば回復すると考えていいでしょう。

札幌などにあるアフターピルを処方してくれる産婦人科では、アフターピルを処方するときに一緒に吐き気止めを処方してくれることがあります。
こういった面から見ても産婦人科でアフターピルを処方してもらうのはオススメで、安心感も強いでしょう。
良さそうな病院をあらかじめ調べておき、いざというときに吐き気止めと一緒に処方してもらえば、吐いてしまうのではという心配もありません。

また、アフターピルを服用している間はタバコは吸わず、禁煙しましょう。
心臓や循環器系への副作用が高まりますし、ピルはタバコと相性が悪く、血栓症などを引き起こすことがあるからです。
アフターピルを使うときは禁煙し、できるだけ身体へかかる負担を少なくしましょう。